インナーマッスルを鍛えること

下半身太りで悩んでいる女性は少なくありません。
また痩せる為にダイエットをしたとしても、上半身はやせたとしても特に太ももはなかなか痩せないものです。
下半身をシェイプアップする為にはどのような方法があるのでしょうか。
脚を引きしめるためにはインナーマッスルを鍛える事が効果的です。
体の内側にある筋肉の事で、外側のアウターマッスルは目に見え触れる事のできる筋肉ですが、
目にも見えず触れる事もできない筋肉なのです。
特に女性の場合は骨盤の周辺のこの筋肉がとても重要で、ボディバランスにも関係してきます。
脚をシェイプアップするには筋トレが欠かせません。
特にスクワットは下半身全体を引きしめる効果があり、代謝を活発にして脂肪を燃焼しやすくします。
スクワットは確かに効果的なのですが、脚の表面の筋肉を鍛えるだけになります。
脚を更に効果的にシェイプアップする為には、筋肉の奥にあるインナーマッスルを鍛えると効果があります。
脚をシェイプアップするのに効果的なインナーマッスルが腸腰筋という筋肉です。
腸腰筋は股関節の周りにある筋肉で、背骨や骨盤と両足の付け根を結ぶ筋肉の事です。
この筋肉が衰えると新陳代謝が低下して、下半身太りになってしまうのです。
この腸腰筋は普段の生活で鍛える事ができる筋肉ですので、普段から意識して使いましょう。
腸腰筋を使う効果的な方法は、大股で歩く事です。

股関節から動かす事をイメージして大股で歩く事で腸腰筋を鍛える事ができます。
また階段を使う事で鍛える事ができるので、普段からエレベーターやエスカレーターに頼らず、
できるだけ階段を使用するようにしましょう。
家の中でできる運動としては踏み台昇降運動や、膝が90度になるように足あげ運動をする事も効果的です。
インナーマッスルである腸腰筋を鍛える為には、特別な道具も筋トレ方法も必要はありません。
毎日の日常生活のちょっとしたこころがけで鍛える事ができる筋肉なのです。